沼尻竜典指揮 神奈川フィルハーモニー管弦楽団

主催・共催公演

新たな出発を祝うオーケストラの響き

壮大な音楽でリニューアルオープンを彩る

神奈川フィルハーモニー管弦楽団が登場し、R.シュトラウス「アルプス交響曲」で幕開け。タクトを振るのは2022年に音楽監督に就任した沼尻竜典。大編成オーケストラによる壮大な音楽がホールを祝祭感で満たします。

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公演情報

日時 2022年10月29日(土) 15:00開演(14:20開場)
会場 大ホール
出演 指揮:沼尻 竜典
神奈川フィルハーモニー管弦楽団
曲目 ヤン・ヴァンデルロースト:横浜音祭りファンファーレ
三善 晃:管弦楽のための交響詩《連祷富士》
R. シュトラウス:アルプス交響曲 Op. 64
料金 全席指定
S:7,500円
A:6,000円
B:4,000円

学生、65歳以上、障がい者手帳等※をお持ちの方は各5%引き(横浜みなとみらいホールチケットセンターのみの取扱い)
※対象の手帳:身体障害者手帳、精神障害保健福祉手帳、療育手帳
未就学児入場不可
主催横浜みなとみらいホール(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
共催横浜アーツフェスティバル実行委員会
助成文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
チケットお取り扱い

 045-226-5107(平日10:00-18:00)
 045-453-5080(平日10:00-18:00/土曜10:00-15:00/日曜・祝日休)
お問合せ 横浜みなとみらいホール仮事務所チケットセンター:045-682-2000
営業時間:月~木、11:00~16:00(祝日・休業日を除く)
公演チラシ2,079KB

「アルプス交響曲」~楽器を巡る


横浜みなとみらいホールのリニューアルオープンを飾るリヒャルト・シュトラウス作曲の《アルプス交響曲》。非常に大規模な編成の上、ワグナーテューバやヘッケルフォン、ウィンドマシーン、サンダーシートなど、普段聞きなれない特殊楽器が沢山登場することから演奏機会が稀有な作品です。そのような特徴をチーフプロデューサーの佐々木真二がコラムで紹介しています。

コラム
出演者プロフィール
沼尻 竜典(ぬまじり・りゅうすけ|指揮)
2022年4月より神奈川フィルの音楽監督に就任。これまで国内外数々のポストを歴任。ドイツではリューベック歌劇場音楽総監督を務め、オペラ公演、リューベック・フィルとのコンサートの双方において数々の名演を残した。ベルリン、ロンドン、パリ、モントリオール、シドニー等世界各国のオーケストラ、ケルン、ミュンヘン、ベルリン、バーゼル、シドニー等の歌劇場への客演を重ねている。芸術監督を務めるびわ湖ホールでは、ミヒャエル・ハンベの新演出による《ニーベルングの指輪》を上演、空前の成功を収めた。14年にはオペラ《竹取物語》を作曲・初演、国内外で再演されている。17年紫綬褒章受章。
©RYOICHI ARATANI
神奈川フィルハーモニー管弦楽団
1970年に発足。地域に密着した音楽文化の創造をミッションとして、神奈川県全域を中心に全国各地で幅広い活動を続けている。横浜を中心とする定期演奏会、県内各地を回る巡回公演などの主催公演を開催。音楽教育にも積極的で、小中学校での音楽鑑賞教室を全国各地で開催し、広い世代に音楽の魅力を伝え、また医療機関や特別支援学校への出張演奏も積極的に行っている。2020年には創団50周年を迎えた。指揮者陣は、名誉指揮者に現田茂夫、特別客演指揮者に小泉和裕、2022年4月からは沼尻竜典が音楽監督に就任。 
©青柳 聡