オルガン・リサイタルシリーズ46
近藤 岳 オルガン・リサイタル

主催・共催公演

フランス・シンフォニックの輝き

新ホールオルガニスト就任記念リサイタル

2022年度に横浜みなとみらいホール2代目のホールオルガニストに就任した近藤 岳による、ホールのリニューアル・オープン後初めてのオルガン・リサイタル。当ホールが誇るパイプオルガン“ルーシー”が最も輝かしく響くフランス・シンフォニックオルガンのレパートリーで、新時代の幕を開けます。

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公演情報

日時 2022年11月25日(金) 19:00開演(18:20開場)
会場 大ホール
出演 オルガン:近藤 岳
曲目 ヴィドール:オルガン交響曲 第6番 ト短調 Op. 42-2
デュプレ:3つの前奏曲とフーガ Op. 7
フランク:《3つのコラール》より 〈コラール 第1番 ホ長調〉
料金 全席指定
一般:3,000円
学生・65歳以上の方・障がい者手帳※をお持ちの方:2,000円

※対象の手帳:身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳
未就学児入場不可
主催横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
チケットお取り扱い
お問合せ 横浜みなとみらい仮事務所ホールチケットセンター:045-682-2000
営業時間:月~木、11:00~16:00(祝日・休業日を除く)
出演者プロフィール
近藤 岳(こんどう・たけし)
オルガニスト、作・編曲家。 東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学別科オルガン科修了。同大学大学院修士課程音楽研究科(オルガン)修了。2006年文化庁新進芸術家海外研修員としてフランス(パリ)に留学。
国内外でのオルガンリサイタル等のソロ演奏に加え、アンサンブルや国内主要オーケストラとの共演、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションなど、その活躍の場は多岐にわたっている。オルガニスト・作曲家として、オルガンを中心としたジャンルの自作自演、コンサートホール、文化事業財団等からの委嘱作品も数多い。また、邦人作曲家からの信頼も厚く、数々の邦人オルガン作品やアンサンブル作品の初演も手がけ、いずれも好評を博している。2004年7月ミューザ川崎シンフォニーホールのオープン当初から18年3月末までホールオルガニストを務めた。
2020年に刊行されたオルガン教則本『オルガン奏法 パイプでしゃべろう! パイプで歌おう!』(道和書院)の編著者を務め、各方面から高い評価を得ている。
現在、東京藝術大学非常勤講師。国立音楽大学非常勤講師。(一社)日本オルガニスト協会会員。2022年度より2代目の横浜みなとみらいホール ホールオルガニストに就任。


ⓒ平舘平