パイプオルガンと横浜の街2022
ボジティフ・オルガン&バロック・アンサンブル コンサート

主催・共催公演


日本で初めてパイプオルガンが建造された街、横浜には、 現代も数多くのパイプオルガンが音色を響かせています。 そんな楽器を訪ねながら、横浜の街の魅力を再発見できる好評企画 「パイプオルガンと横浜の街」を、2022年も開催します。

1872年創立の横浜海岸教会には、1890年に横浜では2番目、日本でも3番目の大オルガンが建造されました。当時のオルガンは山手に移設された後、関東大震災で倒壊しましたが、パイプオルガンにゆかりある教会に今回はポジティフ・オルガンを運び入れ、弦楽器とのアンサンブルをお届けします。


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公演情報

日時 2022年10月10日(月) 13:30開演(13:10開場) / 15:00開演(14:40開場)
会場 横浜海岸教会
出演 ポジティフ・オルガン:宇内 千晴
バロック・ヴァイオリン:桐山 建志
ヴィオラ・ダ・ガンバ:清水 愛架
曲目 D.ブクステフーデ:ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ 変ロ長調 Op. 1No.4, BuxWV 255
H. I. F. ビーバー:《ロザリオのソナタ》より〈受胎告知〉
J. P. スヴェーリンク:いと高きところにある神にのみ栄光あれ
J. S. バッハ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV 1023
料金 全席自由 無料
(各回先着100名・要事前申込)


未就学児入場不可
主催横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協力横浜海岸教会
チケットお取り扱い Peatixにてお申込みください。※会員登録が必要です。
9月7日(水)11:00受付開始
お問合せ 横浜みなとみらいホール仮事務所チケットセンター:045-682-2000
営業時間:月~木、11:00~16:00(祝日・休業日を除く)
公演チラシ2,214KB

【ご注意ください】
*すべての講座・コンサートは事前申し込み制です。公演ごとにお申し込み先・受付方法が異なりますので、ご確認のうえ、申し込み開始日以降にご予約ください。
*駐車場はございません。自転車等での来場はご遠慮ください。

★新型コロナウイルス感染症対策への取り組みについてはこちらをご確認ください。 


出演者プロフィール
宇内 千晴(うない・ちはる|ポジティフ・オルガン)
上野学園中学・高校・大学卒業。独ヴェストファーレン州立教会音楽学校(現大学)卒業。カント―ル資格(教会音楽科)を取得。ピストイア賞受賞。東京基督教大学にて教会音楽奉仕者の育成に力を注ぐ傍ら、公開講座などの企画にも取り組む。東京基督教大学教会音楽主任、フェリス女学院大学非常勤講師。



桐山 建志(きりやま・たけし|バロック・ヴァイオリン)
東京藝術大学を経て同大学院修了、フランクフルト音楽大学卒業。1998年古楽コンクール〈山梨〉第1位、1999年ブルージュ国際古楽コンクール第1位。多数CDをリリース。現在、愛知県立芸術大学教授、フェリス女学院大学講師。チェンバルの大塚直哉と共にディオ・ユニット「大江戸バロック」を主宰。



清水 愛架(しみず・あいか|ヴィオラ・ダ・ガンバ)
上野学園中学・高等学校においてピアノを浅香郁子、干野宜大の各氏に師事。一方ヴィオラ・ダ・ガンバを櫻井茂氏に師事し高校2年からヴィオラ・ダ・ガンバ専門に転科、2020年に上野学園大学を卒業。国内外でマスタークラスを受講するなど積極的に研鑽を積んでいる。PRISM consort of viols メンバー。