「パイプオルガンと横浜の街 2023」
三原麻里 パイプオルガン・コンサート

日本で初めてパイプオルガンが建造された街、横浜には、 現代も数多くのパイプオルガンが音色を響かせています。 そんな楽器を訪ねながら、横浜の街の魅力を再発見できる好評企画 「パイプオルガンと横浜の街」を、2023年も開催します。 

東洋英和女学院大学では、アメリカ・ノアック社製のオルガンを、所沢ミューズ第4代ホールオルガニストを務める三原麻里が演奏します。 

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公演情報

日時2023年10月21日(土) 10:30~11:10(10:10開場)
会場東洋英和女学院大学 礼拝堂(横浜市緑区三保町32)
出演オルガン:三原麻里
曲目J. S. バッハ:われら悩みの極みにありて BWV 641
J. A. ギラン:第二旋法の組曲
F. メンデルスゾーン:ソナタ第6番 ニ短調 作品65の6
A. P. F. ボエリー:幻想曲とフーガ 変ロ長調 作品18の6  
料金無料
要事前申し込み ※9月12日(火)11:00より受付開始。Peatixよりお申し込みください。1回のお申込で2名様まで承ります。
定員100名
主催横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
助成助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等活性化・ネットワーク強化事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化))|独立行政法人日本芸術文化振興会
協力東洋英和女学院大学
お問合せ横浜みなとみらいホールチケットセンター :045-682-2000
営業時間:電話 10:00~17:00/窓口 11:00~19:00(休館日・保守点検日を除く)
出演者プロフィール
三原麻里(みはら・まり|オルガン)
東京藝術大学オルガン科および、同大学院修了。オルガンを河野和雄、今井奈緒子、廣江理枝、エルワン・ル・プラド各氏に師事。2012年、第23回シャルトル国際オルガンコンクールにて優勝。フランスを中心に、欧州各地の音楽祭に招待され演奏ツアーを行う。帰国後、ソロの演奏の他に東京交響楽団との共演、NHK-FM「リサイタル・パッシオ」出演など、国内外で幅広く演奏活動を続けている。しなやかなフランス作品解釈には定評がある。
現在、所沢ミューズ第4代ホールオルガニスト、東京藝術大学オルガン科教育研究助手、東洋英和女学院大学生涯学習センター講師。
https://marimihara.com