こどもの日コンサート2026【1回目公演】
主催・共催公演
時を超えて音楽とおどろう♪
こどもの日は、家族や友達みんなで横浜みなとみらいホールへ出かけよう!
◆1回目: 12:20開場/13:00開演/14:00終演予定 *0歳~入場可(0~2歳 要事前申し込み/限定数)
◆2回目: 14:50開場/15:30開演/16:40終演予定 *4歳~入場可
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公演情報
| 日時 | 2026年5月5日(火・祝) 13:00開演(12:20開場) |
|---|---|
| 会場 | 大ホール |
| 出演 |
指揮:阿部未来 オーケストラ:神奈川フィルハーモニー管弦楽団 パイプオルガン:近藤 岳 司会:岩崎里衣 合唱:横浜少年少女合唱団 合唱:赤い靴ジュニアコーラス |
| 曲目 |
A.シルヴェストリ:映画《バック・トゥ・ザ・フューチャー》 J.S.バッハ:小フーガ ト短調 BWV 578 ベートーヴェン:交響曲 第5番《運命》より第1楽章 みんなでボディバーカッション! チャイコフスキー:《くるみ割り人形》組曲より 〈葦笛の踊り〉〈金平糖の精の踊り〉〈トレパーク〉 ヨハン・シュトラウスⅡ:美しく青きドナウ <合唱付き> こどもの日コンサート2026 オリジナルメドレー K.バデルト&H.ジマー:映画《パイレーツ・オブ・カリビアン》より 〈彼こそが海賊〉 |
| 料金 |
全席指定
一般:3,000円 3歳~高校生:1,500円 ■1回目公演限定 0~2歳 60名限定 無料(要事前申込/定員に達し次第受付終了) *指定エリア内(1階C26~29列目、2階C4~7列目)でご鑑賞ください。 *同伴の方は通常のチケット料金がかかります。(申込6枚上限) *0~2歳のお子様が膝上で鑑賞される場合でもご入場時に発券済みのチケット必要です。 *2月21日(土)一般発売日より、横浜みなとみらいホール チケットセンター窓口・電話のみで取扱い。 |
| 主催 | 横浜みなとみらいホール(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団) |
| 後援 | 横浜市教育委員会 |
| 協力 | 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 京セラ株式会社 みなとみらいリサーチセンター |
| チケットお取り扱い |
|
| お問合せ | 横浜みなとみらいホールチケットセンター
:045-682-2000
電話10:00~17:00/窓口11:00~18:00(休館日・保守点検日を除く) |
中学生プロデューサー
ホールスタッフをはじめコンサートを支えるプロのスタッフと共に、コンサートの選曲や広報活動などの事前準備、さらには当日の会場運営やお客様のおもてなしまで、あらゆる仕事に挑戦します。中学生の豊かなアイデアが光るコンサート、そして「中学生プロデューサー」の活躍にご期待ください!
©藤本史昭
出演者プロフィール
阿部未来(あべ・みらい|指揮)
1985年秋田県生まれ。2007年東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻(ピアノ)卒業。2009年同大学大学院科目等履修生作曲・指揮専攻(指揮)修了。これまでにピアノを前田英樹、杉山とみえ、ロナルド・カヴァイェの各氏に、声楽を築地利三郎、小島聖史の各氏に、指揮を広上淳一、船橋洋介、三河正典、時任康文の各氏に師事。また、飯森範親氏の薫陶を受ける。2015年〜2019年公益財団法人神奈川フィルハーモニー管弦楽団副指揮者、2021年度セントラル愛知交響楽団アソシエイト・コンダクターを務める。2024年度より名古屋音楽大学非常勤講師。
©RINZO
神奈川フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)
1970年に神奈川県を本拠地とする唯一のプロ・オーケストラとして発足。地域に密着した音楽文化の創造をミッションとして、神奈川県全域をはじめ、全国各地で幅広い活動を続けている。横浜・川崎を中心とする定期演奏会や特別演奏会、県内各地を回る巡回公演などの主催公演を開催。現在、指揮者陣には、音楽監督に沼尻竜典、名誉指揮者に現田茂夫、特別客演指揮者に小泉和裕を擁し、人気・実力ともに益々注目されているオーケストラである。
©藤本史昭
近藤 岳(こんどう・たけし|横浜みなとみらいホール ホールオルガニスト)
オルガニスト、作・編曲家。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学別科オルガン科修了。同大学大学院修士課程音楽研究科(オルガン)修了。2006年文化庁新進芸術家海外研修員としてフランス(パリ)に留学。現在、東京藝術大学非常勤講師(オルガン)、および国立音楽大学非常勤講師(作曲理論)。一社)日本オルガニスト協会会員。2022年より横浜みなとみらいホール ホールオルガニスト。
©藤本史昭
岩崎里衣(いわさき・りえ|司会)
劇団青年座研究所卒業。神奈川フィル、東京佼成ウィンドをはじめ、東響、札響、京響、新日フィル、仙台フィルなど多くのオーケストラとファミリーコンサートなどで共演。
赤い靴ジュニアコーラス(児童合唱)
1979年、山下公園の「赤い靴はいていた女の子像」建設を機に地域に根ざした文化活動を展開する「赤い靴記念文化事業団」が発足した児童合唱団。横浜らしい水兵さんの制服で神奈川県・横浜市の行事や合唱祭への出演、また国内外の合唱団との交流コンサート、県・市のホール主催のオペラやコンサートへの出演など活躍を続けている。1997年に「花とライオン児童合唱音楽賞」、2000年に横浜文化賞奨励賞を受賞。
横浜少年少女合唱団(児童合唱)
みなとヨコハマを代表する合唱団を育成しようと、当時の横浜市教育委員会や横浜市小・中学校音楽教育研究会の有志によって創立。以来、山下公園地先に浮かぶ日本郵船氷川丸船内(現在は新型コロナウイルスの影響を受け市内公会堂等)を拠点に活動、2025年8月で創立60周年を迎える。これまで横浜開港記念式典など公の行事への出演や、年1回、定期演奏会を行うほか、数年毎の海外公演で中国・ロシア・カナダ・オーストラリア・ハンガリー・韓国などを訪れ、海外交流も重ねており、2026年3月には台湾公演を予定している。2017 年 1 月 NHK 地域放送文化賞受賞、同年11 月横浜文化賞受賞。
©雫写真事務所