横浜みなとみらいホール25周年音楽祭
ブラームス 室内楽演奏会

主催・共催公演
反田恭平が信頼するミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の若手俊英奏者が集い、ブラームスの室内楽作品をお贈りします。
響き豊かな小ホールでご堪能ください。

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青木尚佳©井村重人、三井 静、髙木竜馬©Yuji Ueno

公演情報

日時 2024年3月21日(木) 19:00開演(18:30開場)
会場 小ホール
出演 ヴァイオリン:青木尚佳
チェロ:三井 静
ピアノ:髙木竜馬
曲目 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.100
ブラームス:チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 Op.99
ブラームス:ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 Op.8
料金 全席指定
全席:4,000円
学生・65歳以上・障がい者手帳等※をお持ちの方:2,500円

※横浜みなとみらいホールチケットセンター電話及び窓口のみの取扱い
(対象の手帳:身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳)
未就学児入場不可
主催横浜みなとみらいホール(公益社団法人横浜市芸術文化振興財団)
チケットお取り扱い
お問合せ 横浜みなとみらいホールチケットセンター :045-682-2000
営業時間:電話 10:00~17:00/窓口 11:00~19:00(休館日・保守点検日を除く)
出演者プロフィール
青木尚佳(あおき・なおか|ヴァイオリン)
1992年東京生まれ。2014年11月、フランス・パリで行われたロン=ティボー=クレスパン国際コンクールで第2位受賞。併せてコンチェルトの最良の解釈に贈られるモナコ大公アルベール二世賞を受賞する。 ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール入賞後、本格的な演奏活動を開始。浜離宮朝日ホール、東京・春・音楽祭を始めとする各地でのリサイタル活動、N響、東響、東京シティ・フィル、仙台フィル、大阪フィル、大阪響、兵庫芸術文化センター管など各地のオーケストラとの共演で高い評価を得ている。2018年4月にはフォンテック社よりデビューCDをリリース。 2009年第78回日本音楽コンクール第1位。2010年NHK交響楽団とパガニーニ:ヴァイオリン協奏曲を共演しデビュー。桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコースを経て、2011年より英国王立音楽大学にトム・ナッパー氏及びローム ミュージック ファンデーションより奨学金を得て留学。全卒業生の中から男女各1名ずつ贈られるタゴール・ゴールドメダルを受賞。続いてABRSM(英国王立音楽検定)全額奨学金により英国王立音楽院で学んだ。ロンドンでの多数のリサイタルの他、2012年、2014年と2回に渡り英国王立音楽大学協奏曲コンクールにて優勝。室内楽も積極的に行っており、2013年英国王立音楽大学弦楽四重奏コンクールにて優勝、ロイヤル・アルバートホール、ウィグモアホールその他多数のフェスティバルにて演奏を行う。 2014年6月にはスイス国際音楽アカデミーに参加し、小澤征爾氏の指導を受けた。これまでに、堀正文、藤川真弓、堀米ゆず子の各氏に師事。ミュンヘン音楽大学にてアナ・チュマチェンコ氏のもと研鑽を積む。
2021年、ミュンヘン・フィルのコンサートマスターに就任。
©井村重人
三井 静(みつい・しずか|チェロ)
1992年神奈川県生まれ。幼少期をボストンで過ごす。5歳よりデボラ・トンプソン氏にチェロの手ほどきを受け、帰国後スズキ・メソードで藍川政隆氏に学ぶ。桐朋学園女子高等学校音楽科(共学)、桐朋学園大学ソリストディプロマコースを経てオーストリアのザルツブルクに留学。ザルツブルク・モーツァルテウム大学在学中にミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ奏者として入団する。 これまでにチェロを岩井雅音、毛利伯郎、ジョバンニ・ニョッキ、クレメンス・ハーゲンの各氏に師事。さらに、ゴーティエ・カプソン、ナターリヤ・グートマン、フランツ・ヘルメルソン、ダヴィト・ゲリンガス、ジェローム・ペルノー、ウェン=シン・ヤン、宮田大の各氏からもマスタークラス等で教えを受け、大きな影響を受けている。 オーケストラ奏者として活動する一方、ソロや室内楽でも活躍しており、これまでに東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラアンサンブル東京、東京ユヴェントス・フィルハーモニー、ベルギー王立室内管弦楽団、エネスコフィルハーモニー管弦楽団、ポーランド・シレジアフィルハーモニー等とソリストとして共演。室内楽では五嶋みどり、ローマン・シモヴィッチ、徳永二男、篠崎史紀、ディアン・メイ、ゴーティエ・カプソン、クレメンス・ハーゲンの各氏ら著名な演奏家と共演多数。 豊かな音色と抒情性が特徴のチェリストであり、気鋭の若手音楽家として注目されている。

髙木竜馬(たかぎ・りょうま|ピアノ)
第16回エドヴァルド・グリーグ国際ピアノコンクールにて優勝及び聴衆賞を受賞し一躍世界的に脚光を浴びる。その他にも第26回ローマ国際ピアノコンクールなど7つの国際コンクールで優勝。オスロフィル、ベルゲンフィル、クリスチャンサン交響楽団、トロンハイムソロイスツ、ウクライナ国立フィル、ウィーン室内管、東京フィル、東京交響楽団、新日本フィル、大阪フィル、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団、関西フィル、千葉交響楽団、神奈川フィル、群馬交響楽団、富士山静岡交響楽団、ARKシンフォニエッタ等のオーケストラと、ハンス・グラーフ、エドワード・ガードナー、アンドレア・バッティストーニ、小林研一郎、秋山和慶、尾高忠明、高関健、佐渡裕、下野竜也、鈴木優人、三浦文彰等の指揮で共演。ウィーン楽友協会やシェーンブルン宮殿等の世界各地の著名なホールで演奏するなど広範な演奏活動を続けている。また室内楽においても共演者からの信頼が厚く数多くの著名な奏者と共演を重ねている。NHK総合『ピアノの森』では雨宮修平メインピアニスト役で出演した他、映画『アナログ』やテレビ朝日『題名のない音楽会』、NHK Eテレ『青のオーケストラ』などメディアや音楽祭への出演多数。京都市立芸術大学専任講師に就任し後進の指導にも当たっている。
©Yuji Ueno