横浜うたまつり

主催・共催公演

みなとみらいをあたたかな歌声が包むひととき。
その日横浜は、日本の「歌の都」となる。

横浜みなとみらいホール プロデューサー 2021-23 の藤木大地がプロデュースする特別な「うた」のコンサート。各界のスターによる夢の共演で、一夜限りの豪華ステージをお贈りします。
藤木が力を注ぐ、各地の音楽事業者との共同制作・連携のひとつとして、創立50周年で躍進めざましい山形交響楽団を迎えます。

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公演情報

日時 2023年4月21日(金) 18:30開演(17:50開場)
会場 大ホール
出演 カウンターテナー:藤木大地
シンガーソングライター/俳優:中川晃教
ソプラノ:中村恵理
アーティスト:サラ・オレイン
指揮:阪 哲朗
オーケストラ:山形交響楽団
料金 全席指定
S席(1・2階正面席):10,000円
A席(2階バルコニー席、3階席):7,000円

未就学児入場不可
主催横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
チケットお取り扱い
お問合せ 横浜みなとみらいホールチケットセンター :045-682-2000
営業時間:電話 10:00~17:00/窓口 11:00~19:00(休館日・保守点検日を除く)
出演者プロフィール
藤木大地(ふじき・だいち|カウンターテナー)
2017年、ウィーン国立歌劇場に鮮烈にデビュー。東洋人のカウンターテナーとして初めての快挙で、大きなニュースとなる。2012年、第31回国際ハンス・ガボア・ベルヴェデーレ声楽コンクールにてハンス・ガボア賞を受賞。同年、日本音楽コンクール第1位。2013年5月、ボローニャ歌劇場にてグルック『クレーリアの勝利』マンニオ役でヨーロッパデビュー。国際的に高い評価を得る。 国内では、主要オーケストラとの公演や各地でのリサイタルがいずれも絶賛を博している。 2021年8月に新国立劇場で世界初演された子どもたちとアンドロイドが創る新しいオペラ『Super Angels スーパーエンジェル』では15歳の少年アキラ役で主演。ゴーレム3役のアンドロイド「オルタ3」との共演は画期的なオペラのかたちを世界へ提示した。バロックからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーで活動を展開し、デビューから現在まで絶えず 話題の中心に存在する、日本が世界に誇る国際的なアーティストのひとりである。洗足学園音楽大学客員教授。 Official Website:www.daichifujiki.com
ⓒ平舘平

中川晃教(なかがわ・あきのり|シンガーソングライター/俳優)
宮城県仙台出身。11月5日生まれ。シンガーソングライター、俳優。 01 年「I Will Get Your Kiss」でデビュー。第 34 回日本有線大賞新人賞を受賞。02年、ミュージカル「モーツァルト!」で、第 57 回文化庁芸術祭賞演技部門新人賞、第 10 回読売演劇大賞優秀男優賞、杉村春子賞を受賞。16 年にミュージカル「ジャージー・ボーイズ」でフランキー・ヴァリ役を演じ、第 24 回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞。近年の主な出演作に「CROSS ROAD」、「銀河鉄道999 THE MUSICAL」など。 また、NHK BSプレミアム「こころの歌人たち」で初の司会を務め、NHK大河ファンタジー「精霊の守り人」最終章へ出演するなど、活動の幅を広める。2023年ミュージカル「チェーザレ」に主演のチェーザレ役で出演を予定している。


中村恵理(なかむら・えり|ソプラノ)
2008年英国ロイヤル・オペラにデビュー。2010年から6年間にわたりバイエルン国立歌劇場の専属歌手として数々のオペラで主要キャストを務める。その他、ウィーン国立歌劇場、ザルツブルグ州立歌劇場など客演多数。最近では、2021年12月新国立劇場『蝶々夫人』題名役、2022年3月新国立劇場『椿姫』ヴィオレッタ役、さらには6-7月の英国ロイヤル・オペラ『蝶々夫人』題名役で出演。圧巻の舞台が大きな話題となった。 大阪音楽大学客員教授、東京音楽大学非常勤講師。 

サラ・オレイン(SARAH ÀLAINN|アーティスト)
オーストラリア出身。ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作詞作曲家、コピーライター、翻訳家。「オーストラリアnow」親善大使。東京大学に留学、シドニー大学卒業。2012年メジャー・デビュー。アルバムは全てクラシック・チャート第1位を獲得。 ヴォーカル・ユニット「LA DIVA」のメンバーとしても活動中。デビュー10周年記念アルバム『One』を2022年にリリース。TOKYO FM とFM OH! 放送『Peace of Mind ~土曜の朝のサラ・オレイン』では長年パーソナリティ&自らスクリプト・ライティングをこなす。 Official HP http://www.sarahalainn.net


阪 哲朗(ばん・てつろう|指揮)
京都市出身。欧米での客演も数多く、おもにドイツ、オーストリアなどで約40に及ぶオーケストラ、歌劇場に招かれ成功を収めている。日本においては、主要オーケストラ、新国立劇場、二期会などのオペラ団体を指揮している。 これまでに、アイゼナハ歌劇場音楽総監督、山形交響楽団首席客演指揮者、レーゲンスブルク歌劇場音楽総監督を歴任。現在、山形交響楽団常任指揮者、びわ湖ホール芸術参与。 山形大学での公開講座や東京芸術大学、国立音楽大学より特別招聘教授として招かれるなど、後進の指導にも力を注いでいる。 第44回ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。 

ⓒFlorian Hammerich
山形交響楽団(オーケストラ)
1972年東北初のプロ・オーケストラとして誕生。東京・大阪での「さくらんぼコンサート」など年間150 回の公演を実施。2007年から2015年まで「アマデウスへの旅」(モーツァルト交響曲全曲演奏会)を開催。2008年アカデミー賞映画「おくりびと」に出演。2020年6月より「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」をスタートし、新たな魅力を発信している。2022年、創立50周年を迎えた。常任指揮者 阪哲朗、首席客演指揮者 鈴木秀美、創立名誉指揮者 村川千秋、桂冠指揮者 飯森範親。 https://www.yamakyo.or.jp/

ⓒKazuhiko Suzuki