オルガンを学ぶ人のための
ミシェル・ブヴァール氏によるオルガンマスタークラス
主催・共催公演
フランスを代表するオルガニストでありオルガン教育にも力をいれる、ミシェル・ブヴァール氏によるマスタークラスの聴講生を募集いたします。L.ヴィエルヌのオルガン交響曲第3番を題材とし、3名のオルガニストを指導します。
※一般の方も聴講可能ですが、内容はオルガンを学ぶ人向けとなります。
◆日時
2018年2月3日(土)18:00〜20:00(予定)
◆曲目
L.ヴィエルヌ:オルガン交響曲第3番 嬰ヘ短調 op.28
◆受講者
冨田真希(第1楽章) 浅尾直子(第4楽章) 澤菜摘(第5楽章)
※事前申し込みは不要です。当日17:30より受付を開始致しますので大ホール主催受付へお越しください。
(聴講料 1,000円)
※フランス語通訳がございます。
*ミシェル・ブヴァール氏 プロフィール*
ここ30年間で、ミシェル・ブヴァールは演奏家として、またオルガン教授としての2つの注目すべき経歴を築き、国際的に最も魅力のあるフランスの演奏家として認められている。初期にパリ音楽院にて音楽教育を受け、オルガンと即興演奏をアンドレ・イゾワールに師事。またパリのサン・セヴラン教会の著名なオルガニストであるジャン・ボワイエ、フランシス・シャプレ、ミシェル・シャピュイからも学んだ。1983年、トゥールーズ国際オルガンコンクールでの優勝を幕開けにデビューし、1985年にはクザヴィエ・ダラスの呼びかけによりトゥールーズ音楽院のオルガンクラスの指導者となる。国際的なオルガンフェスティバルの創設や、大学卒業レベルのオルガン教育プログラムを設立した。
1996年からは、カヴァイエ=コルのオルガンを持つことで有名な、トゥールーズのサン・セルナン大聖堂の正オルガニストを務めている。2010年にはヴェルサイユ宮殿内礼拝堂の4人の首席オルガニストに選ばれた。
★オルガン・リサイタルシリーズ43
ミシェル・ブヴァール オルガン・リサイタル本公演詳細はこちら
公演情報
日時 | 2018年2月3日(土) 18:00開演 |
---|---|
会場 | 大ホール |
料金 |
全席指定
聴講料:1,000円 |
主催 | 横浜みなとみらいホール(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団) |
お問合せ | 横浜みなとみらいホール 事業企画グループ
:045-682-2020
|
ミシェル・ブヴァール氏によるオルガンマスタークラス [PDF形式:631.9 KB]