石田泰尚プロデュース
石田泰尚&津田裕也 シューマン&ブラームス ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会
主催・共催公演
今回はシューマンとブラームス。2018年のベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会でのパートナーシップが再び燃え上がる。シューマンとブラームス、師弟であり尊敬しあっていた両者のヴァイオリン・ソナタを比較しながら演奏いたします。
繊細で美しさにあふれた7つの名作を、技巧に長けた演奏者二人が「気力」「体力」「集中力」でどう表現していくか、お聴き逃しなく。
【前半】 14:00開演(13:20開場 16:00 終演予定)
【後半】 18:00開演(17:20開場 19:30 終演予定)
※前半後半を通しての「通し券」となります。
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公演情報
| 日時 | 2027年3月21日(日・祝) 14:00開演(13:20開場) |
|---|---|
| 会場 | 大ホール |
| 出演 |
ヴァイオリン:石田泰尚 ピアノ:津田裕也 |
| 曲目 |
【前半】14:00開演(16:00 終演予定) ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調「雨の歌」 Op.78 シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op. 105 シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調 Op. 121 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.100 【後半】18:00開演(19:30 終演予定) ブラームス:F.A.E.ソナタ 第3楽章 スケルツォ ハ短調 シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ短調 WoO 27 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op.108 ※前半終了後、後半の開場時間まではホールを閉場いたします。 |
| 料金 |
全席指定
S席:7,000円 A席:5,500円 ※前半後半を通しての「通し券」となります 未就学児入場不可 |
| 主催 | 横浜みなとみらいホール(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団) |
| チケットお取り扱い |
|
| お問合せ | 横浜みなとみらいホールチケットセンター
:045-682-2000
営業時間:電話10:00~17:00/窓口11:00~18:00(休館日・保守点検日を除く) |
出演者プロフィール
石田泰尚(いしだ・やすなお|ヴァイオリン)
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コン サートマスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。結成時から30年参加するYAMATO String Quartet、自身がプロデュースした弦楽アンサンブル“石田組”など様々なユニットでも独特の輝きを見せる。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスター(2025年4月よりソロ・コンサートマスター)を兼任。2022年に初の著書となる「音楽家である前に、人間であれ!」を刊行。2025年4月より横浜みなとみらいホール「プロデューサー in レジデンス」第3代プロデューサーに就任。使用楽器は1690年製G.Tononi、1726年製 M.Goffriller。
© 蓮見徹
津田裕也(つだ・ゆうや|ピアノ)
仙台市生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程を経て、ベルリン芸術大学で学ぶ。2007年仙台国際音楽コンクール第1位。11年ミュンヘン国際コンクール特別賞受賞。ソリストとして各地のオーケストラと共演。「東京・春・音楽祭」をはじめ仙台、武生、木曽の各音楽祭に定期的に招かれる。室内楽にも積極的で、白井圭(vn)、門脇大樹(vc)とトリオ・アコードを結成し、その演奏は国内各地で称賛を浴びる。今年4月には満を持してメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番、第2番の録音をし、9月にリリースされ好評を博している。
パスカル・ドヴァイヨン、ガブリエル・タッキーノ、ゴールドベルク山根美代子、角野裕、渋谷るり子の各氏に師事。現在、東京藝術大学准教授。

© Christine Fiedler