石田泰尚 横浜みなとみらいホールプロデューサー 2025-2027
石田泰尚プロデュース 石田組オーケストラ ゲストソリスト 徳永二男
主催・共催公演
石田泰尚 横浜みなとみらいホールプロデューサー任期満了を飾る、至高の集大成。
2027年3月の任期終幕を前に、音楽家としての情熱を注ぎ込む渾身の演奏会。
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■「サロンdeストリングス」3公演セット券ご購入者特典について【2月28日公演対象】
横浜みなとみらいホール主催公演「サロンdeストリングス」(2026年度)3公演セット券をご購入のお客様に、本公演の最速先行予約受付の特典がございます。
対象の方へ、10月下旬頃に「横浜みなとみらいホール チケットセンターWEB」でご登録いただいているメールアドレス宛てにご案内をお送りいたします。
※最速先行予約は、2月28日(日)公演のみ対象です。
※ご案内メールは「横浜みなとみらいホール チケットセンターWEB」の「メールマガジン設定」を「はい」にしている方が受信可能です。
「いいえ」を選択している場合には受信できませんので、マイページにログインしていただき、基本情報変更ページ
の「メールマガジン設定」を「はい」にご変更ください。
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■中学生・高校生 無料招待(事前申込制/限定数)【2月27日公演対象】
公演情報
| 日時 |
2027年2月27日(土)
14:00開演(13:00開場)
2027年2月28日(日) 14:00開演(13:00開場) |
|---|---|
| 会場 | 大ホール |
| 出演 |
指揮:清水醍輝 ヴァイオリン:徳永二男、石田泰尚 [石田組オーケストラ] コンサートマスター:石田泰尚 1st ヴァイオリン:佐久間聡一、山岸 努、後藤 康、降旗貴雄、村井俊朗、田村昭博、伊東翔太、杉山和駿、高宮城 凌、小寺麻由、濱田彰子、櫻井 純、米井遥香 2nd ヴァイオリン:直江智沙子、大宮臨太郎、ビルマン聡平、丹羽洋輔、鈴木浩司、松下蕗子、桜田 悟、有賀 叶、坪井きらら、調 雅子、大町 滋、那須亜紀子 ヴィオラ:木下雄介、生野正樹、鈴村大樹、萩谷金太郎、小中澤基道、古屋聡見、多井千洋、長石篤志、金谷理絵、眞岩紘子 チェロ:西谷牧人、弘田 徹、広田勇樹、清水詩織、大宮理人、蟹江慶行、薄井信介、松尾美弦 コントラバス:米長幸一、菅沼希望、髙山智仁、市川哲郎、矢内陽子、黒岩 哲 フルート:世良法之、片爪大輔、野勢寛樹 オーボエ:岡 北斗、坪池泉美 クラリネット:齋藤雄介、須東裕基 ファゴット:鈴木一成、村中 宏 ホルン:坂東裕香、熊井 優、國井沙織、岡田彩愛 トランペット:林 辰則、阿部一樹 トロンボーン:府川雪野、菅 貴登、鈴木祟弘 チューバ:宮西 純 ティンパニ:篠崎史門 パーカッション:中⼭航介、三橋 敦、目等貴⼠、⼭内創⼀朗、幸多 俊 ハープ:操 美穂子 チェンバロ:松岡あさひ |
| 曲目 |
サン=サーンス:交響詩《死の舞踏》Op.40(コンサートマスター:石田泰尚) J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043 (ソリスト:徳永二男・石田泰尚) サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20 (ソリスト:徳永二男) 加藤昌則:新曲 ヴァイオリン協奏曲 (ソリスト:石田泰尚) ※世界初演 横浜みなとみらいホール委嘱作品 リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》Op.35 (コンサートマスター:石田泰尚) 【プレ演奏】:2月27日(土)公演開場時間中(13:30~)に「石田泰尚の弦楽合奏部応援プロジェクト」によるプレ演奏あり |
| 料金 |
全席指定
S席:7,500円 A席:6,500円 B席:5,000円 ※大学生・障がい者手帳等をお持ちの方 各席種 4,000円 高校生以下 各席種 3,500円 ※2月27日公演のみ、中学生・高校生 無料招待(事前申込制/限定数)。詳しくはこちら 未就学児入場不可 |
| 主催 | 横浜みなとみらいホール(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団) |
| 助成 | 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業[地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業])|独立行政法人日本芸術文化振興会、 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業)、公益財団法人笹川音楽財団 |
| チケットお取り扱い |
※横浜みなとみらいホール主催公演「サロンdeストリングス」セット券購入者限定最速先行発売 11/7予定 |
| お問合せ | 横浜みなとみらいホールチケットセンター
:045-682-2000
(電話10:00-17:00/窓口11:00-18:00 ※休館日・保守点検日を除く) |
出演者プロフィール
石田泰尚(いしだ・やすなお|ヴァイオリン)
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。結成時から30年参加するYAMATO String Quartet、自身がプロデュースした弦楽アンサンブル“石田組”など様々なユニットでも独特の輝きを見せる。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスター(2025年4月よりソロ・コンサートマスター)を兼任。2022年に初の著書となる「音楽家である前に、人間であれ!」を刊行。2025年4月より横浜みなとみらいホール「プロデューサー in レジデンス」第3代プロデューサーに就任。使用楽器は 1690 年製 G.Tononi、 1726 年製 M.Goffriller。
©蓮見 徹
徳永二男(とくなが・つぎお|ヴァイオリン)
人気、実力ともに日本を代表する音楽家。 2024年4月から広島交響楽団ミュージック・アドバイザーを務める。 ヴァイオリニストの父茂および鷲見三郎氏に師事。桐朋学園にて齋藤秀雄氏に師事。 1966年、当時日本楽壇史上最年少のコンサートマスターとして東京交響楽団に入団。 68年、文化庁在外派遣研修生としてベルリンへ留学、ミシェル・シュヴァルベ氏に師 事。76年、NHK交響楽団のコンサートマスターに就任。長年、ソロ・コンサートマ スターの重責を担う。N響在籍時代より欧米から招かれる。とりわけケルンでの現代 音楽祭、ベルリンの日独センター柿落とし公演でのサヴァリッシュ氏との室内楽コン サート、ニューヨークのカーネギーホールでの室内楽コンサートは絶賛を博した。94 年にN響を退団し、ソロ、室内楽に専念。92年より鎌倉芸術館ゾリステンを主宰。95 年から2013年までJTアートホール室内楽シリーズの音楽監督、96年からは宮崎国際 音楽祭の総合プロデューサーを経て2011年から2024年まで音楽監督を務める。宮崎県 からは、長年の功績に対して、2025年に県民栄誉賞が授与された。 ソリストとして、モントリオール交響楽団やイギリス室内管弦楽団、ウィーン室内管 弦楽団など国内外のオーケストラからたびたび招かれている。08年から毎年東京でリ サイタルを行うほか、トーク・コンサート、タンゴ・コンサートなど、幅広い演奏会 を全国で行っている。16年には、楽壇生活50周年を迎え、文化庁長官表彰を受ける。 20年に仲道郁代氏と行ったベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会は大き な注目を集めた。 26年秋、80歳を記念した公演をサントリーホールで予定している。 多忙な演奏活動の一方、後進の指導にも取り組み、弟子の多くが国内外で活躍してい る。15年のティボール・ヴァルガ・シオン国際ヴァイオリンコンクールの審査員も務 めた。 近年は指揮者としても活動しており、24年には指揮者として広島交響楽団の ミュージック・アドバイザーに就任した。 CDは、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集、ベートーヴェンのヴァイオリン・ ソナタ全集や、パガニーニのカプリースなどリリース多数。 桐朋学園大学特命教授。
©ヒダキトモコ
清水 醍輝(しみず・だいき|指揮)
5歳よりヴァイオリンを始める。 第57回日本音楽コンクール第1位。増沢賞、特別賞受賞。「若い芽のコンサート」でNHK交響楽団と共演。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽部を共に首席で卒業。 安田生命クオリティオブライフ文化財団、文化庁より奨学金を受けウィーン市立音楽院に留学。在学中同学院オーケストラと共演。 ドイツ、フランス、アメリカにてリサイタルを行う。 これまでに、小國英樹、江藤俊哉、トーマス・クリスティアン、各氏に師事。イヴリー・ギトリス、ノーバート・ブレイニン、シモン・ゴールドベルグ、ミシェル・シュヴァルベ、サシュコ・ガヴリロフ、各氏のマスタークラスを受講。 1998年に帰国し、2001年11月まで新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターとして活動。 その他、東京フィル、東京シティフィル、神奈川フィル、読売日響、大阪交響楽団、日本センチュリー、関西フィル、群馬響、仙台フィル、札幌響、九州響等のゲストコンサートマスターを務める。指揮の方面では、内藤佳有氏に指揮の手ほどきを受け、キンボー・イシイ氏に師事。同氏のアシスタントも度々務め、その音楽性、信頼性の評価は高い。2012年フィンランドにてヨルマ・パヌラ氏指揮科マスタークラスのディプロム取得。 日本フィル、神奈川フィル、中部フィル、群馬響、九州響、浜松フィル、東京シティフィル、名古屋フィルを指揮。又、元ウィーン・フィルのコンサートマスター、ウェルナー・ヒンク氏率いるトウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズでは、オペラ、ドン・ジョヴァンニ、フィガロの結婚などのハイライトを演奏会形式で共演し、好評を博す。2018年より防府音楽祭へ度々招かれた。桐朋学園大学非常勤講師、アルカスSASEBOジュニアオーケストラ、東海市子どもオーケストラ、福井ジュニア弦楽アンサンブル、iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラ、浦安ユースオーケストラ、多数のアマチュアオケの指導、演奏会などにも力を入れるなど、多方面にわたる活動を行っている。

